デザインとアートの世界へようこそ

art1 お知らせ

はじめまして、ブログを運営しているかずまです。

『デザインとアートの世界』は、デザインアートのブログです。


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ブログを運営しているかずまの自己紹介


デザインとアートの世界を運営しているかずまの自己紹介

「デザインとアートの世界を書いているのだからアートに詳しい人?」

いえいえ、とんでもございません。

僕が絵を描いたのは、小学生のころにドラゴンボールの絵を描いたときぐらいです。


はっきり言って絵の専門知識はありません。

しかも、素人のくせにこだわりだけは人一倍強い人間です。

ただ、いろんなイラストレーターさんの作品を見ているので目だけは肥えています


かずまはこんな人

  • デザインとアートが好き
  • イラストレーターを応援している
  • 芸術的な知識は素人
  • 絵を描いた経験はなし
  • 未経験なのにいきなり液晶タブレットを買った



かずまがデザインとアートのブログを始めた理由

2019年からツイッターを始め、多くのイラストレーターさんとの交流がありました。

何人かのイラストレーターさんが僕のアイコンを描いてくれました


僕のブログやYouTubeのアイコンはイラストレーターさんの作品です。

描いてくれたイラストレーターさんが活躍する姿を見ると嬉しく思います。


「イラストレーターさんのいい作品を紹介して応援したい」

そんな気持ちからブログを立ち上げてみることにしました。

まずは、アイコンを描いてくれたイラストレーターさんの紹介をします。


現在は、Miジンコ(ミジンコ)さんとコラボレーション中です。

Miジンコさんは今の時代に珍しく、アナログでのイラストに特化しています。

もちろん、MiジンコさんはSNSにも消極的なので、僕が応援をすることにしました。


賛同してくれたフォロワーさんがお店にグッズを並べてくれることになりました

SNSを通じて、イラストレーターさんの魅力が認められた気がして嬉しく思います。

お店とフォロワーさんにこの場を借りて御礼を伝えたいと思います。

ありがとうございます。


ブログを始めたもう1つの理由

実は、ブログを始めた理由はもう1つあります。

多くのイラストレーターさんの作品にふれることで目だけは肥えてきました。


イラストを紹介しながら僕もイラストの練習をしよう

これが、ブログを立ち上げたもう1つの理由でした。


ブログを通じて伝えたいこと 

ブログや作品を通じて伝えたいことは自己表現をすることです。

自己表現をすることは、流行を追うこととは相反する部分があります。

流行に左右されることなく、あなたの目を養ってみることを意識してみてください。


『デザインとアートの世界』がぶれないようにブログの指針も考えました。


デザインとアートの世界の指針

  • デザインやイラストが好きな人と情報共有したい
  • 隠れた才能を発掘してイラストで生活をできるよう応援したい
  • 自分の作品を作りシェアしていくことでイラストを始めたい人を応援する


デザインって?

デザインと言えば、最初に浮かぶのは服のデザインでしょうか。

ファッションの世界は、アートの世界に似ています。

身の回りにあるデザインの世界を通じてアートに興味を持つ人もいるでしょう。


アートって?

アートというと、絵画のイメージが強いでしょうか。

例えば、美術館をイメージする人もいるでしょう。

デザインとアートの世界のアートは実はもっと広く、芸術全般を指しています

美術だけでなく、芸術全般です。


真の目的は自己表現をする個性がある人が増えること

社会に間接的に影響を与えることができるのがアートです。

つまり、アートとは表現することにその本質があります。


あなたはどうやって自己表現する?

視点を高くしてみましょう。

自己表現をする1つの手段に、芸術作品があります。

でも、もっと言えば、あなたは絵画だけにこだわる必要はありません。

音楽でも、映像でも、本やブログを書くことでもいいでしょう。

もっと言えば、ツイッターで自分の言葉を140文字で表現することも立派な表現です。


自己表現をすればあなたも立派なアーティスト

あなたが、芸術家の名前や作品を知らなくても問題ありません。

あなたがアートに興味を持ち、まず美術館に足を運ぶのもいいでしょう。

もっと言えば、紙と鉛筆さえあれば表現をすることは可能です。

ぜひ、チャレンジしてみてください。


技術面よりも、作品にあなたらしさがあるかが重要です。

あなたの考えを作品にすることは、ご自身の魅力に気づくきっかけになります。


あくが強い人のアート

あくが強いとは、独特の世界観があることです。

あくが強い人は、はっきりと自分の意見を主張できる人です。

あくが強い人は、感性を重視するのでデザインアートに向いているでしょう。


奇抜なファッションも立派な自己表現?!

例えば、奇抜なファッションも自己表現をすることの1つです。

芸術系の人は、流行に振り回されることを嫌います。

自分こそが流行の最先端だと考え、流行を追うことよりも個性を重視するのです。

間違っても、異性にモテようと服を選ぶ人には理解できない世界がそこにはあります。


アートの魅力


アートの魅力を、技術面だけで語ることは難しいでしょう。

アートは、技術面だけではなく作品に作り手の感性があるかが重要です。

あなたの感性が作品を見る目を養い、あなたの作品の個性を際立たせます。


プロの作品はアマチュアとここが違う

プロの作品は、技術面もアマチュアのレベルとは比較になりません。

それでも、技術面だけでは物足りません。

プロの作品のすごさは、どの作品を見ても誰の作品かわかることです。

そこに、一人のアーティストとしての個性があります。


デザインとアートの世界で個性を出すヒントを掴もう

デザインとアートの世界のブログでは、技術的な話はほとんどしません。

もちろん、制作過程を紹介することはあるでしょう。


デザインとアートの世界は、技術面を鍛えることを目的にしたブログではありません。

技術面ではなく、アートの本質である『個性』をメインに考えているからです。


作り手は作品に隠れたメッセージを込めている

作品は、楽しんでもらいながら自分の世界観をいかに表現するかが重要です。


作品を見て、作り手の意図が理解できたときの感動は格別です。

作り手が作品を通じて、自分の意図を理解してもらえたときの感動も同じです。


隠れた意図を読むことを意識することで、アートの世界はもっと楽しくなります


デザインやアート作品の創作者として

このサイトのデザインやアートは、広い意味でのアートです。

美術だけでなく、デザインを含む芸術系全般をアートとしています。


仕事としてのアート、趣味として楽しむアート。

表現する楽しさは、創作する人だけに与えられる特権です。

そして、表現者として創作者の楽しさをあなたにシェアすることを考えています。


そこには、消費行動とは違う景色があります。

普段競争している人こそ、アートの世界にふれてみることで得られることがあります。

アートの世界を知ることは、世の中を違った角度から見るチャンスでもあります。


アートは間接的に社会に影響を与え得る世界

アートは、作品が知られることで本来の目的を達成することができます。

アートを通じて、あなたが社会に伝えたいことを考えてみましょう。


選んだものにあなたが伝えたいメッセージのヒントがある?

  • よくわからないけど目に留まった絵
  • 映像が鮮明に残った映画のワンシーン
  • 感動した歌詞の一節
  • 胸が高鳴ったバンドのベース音
  • あなたが欲しいと思った個性的なTシャツ


アートの世間の評価は技術面だけでは語れない?!

アートの世界のおもしろいところは、正攻法だけではないところです。

もちろん、基礎あっての芸術ですが、それだけでは語れない世界がそこにはあります。

技術的に優れている人が必ずしも評価されているわけではないのがアートの世界です。


作り手は、日々自分の作品と向き合っています。

アートの世界に携わっていない人よりは、技術面も優れている人が多いのも事実です。

このブログは、想いを作品として表現している作り手の応援をしたいと考えています。


まずは楽しむことを忘れずに

このブログを読んでいただいているあなたにお願いしたいことがあります。

それは、『デザインアート楽しむこと』を大事にしてほしいということです。


あなたは、作り手としてブログを読んでくれているかもしれません。

はたまた、作品を楽しみにブログを訪れてくれているのかもしれません。

どちらにしても、せっかくブログを訪れてくれたのですから楽しんでいって下さい


このブログを通じてあなたが楽しんでいただけたなら本望です。

これから長いお付き合いができるよう精一杯運営します。

よろしくお願いします。


かずま


コメント

  1. にじ より:

     正直、感動しました……。
    アートやデザインされているものって、生活の中に沢山ありますよね。

    売り物ではないけど、、、保育室内の壁面飾り、店内でのポップ、お洒落な庭などなど…。

    残念なことに、感動しても、本人に伝えるわけではなかった。そのような場は、なかったから……。

    本人に素敵だったよ、いいね、と伝える事が出来る場を、つくってくださった事に…感動。また、発表したい方が楽しめる場をつくってくださったことに、、、感動しました…。

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